★予約★ 縄文から現代へ。 ガマ仙人の家
カエル文化研究科 高山ビッキ最新刊
2026年5月25日(月)発売
いつの頃からかガマ仙人が気になるようになり、
今回、ガマ仙人についてのフィクションを書きました。
ある日、ガマ仙人は九十九蛙館に辿り着きます。
そこはガマ仙人の故郷、玉蟾岩洞穴につながる場所でした。
不老長寿のガマ仙人はそこで過去の記憶を取り戻していきます。
縄文時代から古墳時代までモノづくりをしながら旅をするガマ仙人。
母なる存在の卑弥呼との関係とは・・・。
徹頭徹尾カエルの視点で貫いて、
あったかもしれない日本の成り立ちの珍説を打ち立てた、
史実に基づく歴史ファンタジー。
高山ビッキ著 100年カエル館刊 本文317ページ
★発売を記念してご購入いただいた方に
100年カエル館の100年のあゆみ
「100年カエル館モノ語り」をプレゼントいたします。
100年カエル館のこれまでの歩みを掲載した冊子と
そこから生まれたフィクションの『ガマ仙人の家』を
併せてお読みいただけます。







